100日後に死ぬワニはヤラセだった?最終回で大炎上した理由とは??

バラエティ
スポンサーリンク

3月20日に最終回となった「100日後に死ぬワニ」。

ですが、最終回が終わった後に大人気⇒大炎上ということになってしまっています!

なぜ、今までファンが毎日を楽しみにしていたTwitter上の漫画が、大炎上となってしまっているのでしょうか?

そこで本日は「100日後に死ぬワニはヤラセだった?最終回で大炎上した理由とは??」についてまとめてきましたので、最後までお読みいただけましたら幸いです!

 

スポンサーリンク

なぜ、100日後に死ぬワニが大炎上しているのか?

こちらが3月20日(金)に投稿された最終回です。

 

 

はっきりした描写がなく、読者が連想するような終わり方を迎えています。

下記ではそんな最終回を考察した記事を書いていますので、こちらもよろしければ!

 

 

 

ファンの中には「感動した」や「自分の人生について考えることができた」など様々なコメントがあったのですが、、

最終回直後に公式からこんなツイートがされました。

 

最終回後に商品化のお知らせがツイートされると、、

漫画の内容が「」についてを描いているだけに、冷めたという意見が多く集まりました。

作者のきくちゆうきさんが商品化についてどのような考えを持っていたか分かりませんが、

読み手やファンからすると今回はステマやヤラセという印象が感じられてしまったのかもしれません。

 

電通案件やステマについて

電通案件だったというキーワードも話題となっています!

 

100日後に死ぬワニの最終回後にいきものがかりの歌に乗せたワニ君の日常のミュージックビデオがyoutube上で公開されましたが、動画のクレジットに電通関連に企業が含まれているとの事です。

PRプランナーが電通に関係ある人なら、商品化を狙ったステマと疑う方が続出しています。

今回のやり方は電通案件と思う方が多くなってしまう結果となってしまいました。

やはり99日間、死が近づきながらもワニ君の日常が描かれていて、読者が楽しく、最終回の事を考えながら見ていて、100日目に死んでしまって感動があったのに、あっけなく商品化してしまうやり方が気に食わないと思う方が多く批判が殺到し炎上したのでしょう。

協力会社が電通と分かりいろいろな憶測が飛び交い、「電通案件」や「ステマ」ということになってしまったと予測されます。

 

[adchord]

ヤラセでも電通案件でもない!!

「100日後に死ぬワニ」が大炎上が起こってしまった事で、いきものがかりの水野良樹さんが作者のきくちゆうきさんと緊急対談をしました。

この緊急対談は約40分間で「浮上しているヤラセ疑惑について」や「作者のきくちゆうきさんがワニの作品を描いた経緯」などが語られています。

浮上しているヤラセ問題や電通案件に対しては「電通さんは絡んでない」「元々こんなに壮大なプロジェクトではなかった」と否定しています!

作者のきくちゆうきさんも「みんなにいろんなことを考えてほしいと思ってワニを描いたのに、こんなことになって悲しい」とコメントしています!

そしていきものがかりの水野良樹さんからも「最終回を始めに読んだときに皆さんが感じたことがすべて」と純粋な気持ちでいてほしいとコメントしています。

今回の緊急対談で「ヤラセ」や「電通案件」に対してはきっぱりと否定しており、いきものがかりの水野良樹さんさんも否定していることから、今回の問題に対しては作者の意図的なものではなかったかもしれません。

 

ネットの反応

 

まとめ

本日は「100日後に死ぬワニはヤラセだった?最終回で大炎上した理由とは??」について書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

ネットでは「ヤラセだったのではないか」や「電通案件」と炎上していましたが、いきものがかりの水野さんが「作品を読んだ方の純粋な気持ちが全てで、全てを説明しなければならないという現実が難しい」とコメントしています。

色々な憶測が飛び交っていますが、純粋な気持ちで楽しめることが何よりの幸せではないでしょうか。

引き続き「100日後に死ぬワニ」を応援していきたいと思います!

バラエティ
スポンサーリンク
えくぺりシェア

コメント

  1. […] 100日後に死ぬワニはヤラセだった?最終回で大炎上した理由とは?? […]

タイトルとURLをコピーしました