デジタル円(通貨)の安全性は低い!?仮想通貨との比較など徹底調査!

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最近、日本の通貨がデジタル化になる動きがあり、話題となっています!

日本の通貨がデジタルになるとデジタル円(通貨)という形で国が国民のデータや資産を管理するようになるのですが、仮想通貨でもあったハッキング事件により、デジタル円(通貨)になると安全性が低いのでは?と心配になる方も多いと思います。

ですがデジタル円(通貨)の安全性について調べると、安全性はしっかりしており、仮想通貨よりも安全性が高いのではないかと調査を進めて分かりました!

そこで本日は「デジタル円(通貨)の安全性は低いのか?」や「仮装通貨との比較」など詳しく調査してきました。

最後までご覧いただけましたら幸いです!

 

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デジタル円(通貨)の安全性は低い?

1 U.S.A dollar banknotes

デジタル円(通貨)の安全性は決して低くなく、安全性が高いと予想されます!

なぜなら民間ではなく、国の高い技術で個人情報を管理するためです。

また、デジタル円(通貨)にした場合。民間企業だと問題が起こった場合、破綻する可能性がありますが、国営の日銀が管理するため破綻する可能性も非常に低いと言えます。

破綻してしまうと、仮想通貨の場合は保障など無く、貯めていたコインは無くなってしまいますが、デジタル円(通貨)の場合は国営なので、破綻の心配はなさそうです!

デジタル円(通貨)の安全性は本当に高い?

上記でデジタル円(通貨)は安全性が高いと書きましたが、安全性に懸念するポイントがございます。

デジタル円(通貨)は仕様設計によっては安全性が変わってくると言われています。

仕様設計の分類は大きく二つに分かれています。

■決済について

(1)日本銀行自身が決済を担う「直結型」or 民間銀行などに委ねる「間接型」

■口座について

(2)取引に口座開設が必要な「口座型」or ビットコインのような「トークン方式」

決済が日本銀行が決算を負担する場合、もちろん日本銀行の負担が大きく、個人情報やデータ管理の多さが問題となってきます。

決済についてはヤフーニュースで下記のように書かれています。

日銀が将来的に見据える「デジタル円」の実現を民間主導で後押しする思惑もある。

引用:YAHOO!ニュース

この記事を見てみると、民間主導で決済を担当する可能性があるかもしれません。

ですが、民間主導だからと言って安全性が低いわけではありません。

その理由も下記の安全性比較のところに根拠を記載していますので、このままご覧ください。

デジタル円(通貨)と仮想通貨の安全性比較

gold-colored Bitcoin

まずはデジタル円(通貨)と仮想通貨の安全性についてそれぞれ書いていきたいと思います!

仮想通貨の安全性

仮想通貨は民営です。

民営の仮想通貨ですと国営のデジタル円(通貨)に比べて安全性が低いように思えます。

実際、仮想通貨は2014年に起きたマウントゴックス事件により85万ビットコインと28億円(総額500億円)の預かり金を紛失した事件により安全性が低い認識されてきてしまいました。

マウントゴックスとは東京にある民営の仮想通貨取引所で、仮想通貨の預け入れ場所の事です。

他にもBITFINEXやYObit,.netやcoinchekなどの取引所がありますが、すべてハッキングされ仮想通貨が盗まれています。

※4社の被害額は合計で約1兆円も盗まれていると言われています。

ハッカーにハッキングされて、民営の仮想通貨取引所はセキュリティーを向上されているのですが、それに応じてハッカーも対策を考えているのでいたちごっこ状態と言えます。

デジタル円(通貨)の安全性

デジタル円(通貨)は国営です。

国営のデジタル円(通貨)は国が運営に関与してくるので、民営より安全性は高いとされています。

すでにカンボジアでは国内最大の銀行アクレダを含む9つの銀行と連携して、「バコン」というデジタル通貨を使っています。

バンコクでは支払い方式が民間銀行と連携している「間接型」。

間接型だからと言って安全性が低いというわけではなく、現在もハッキングによる被害はなく普及率も年々上がっているみたいです。

民間銀行の間接型だとしても、国が関与していると、ハッキングの対策を徹底しているので、被害は少ないようです。

 

デジタル円(通貨)と仮想通貨の安全性比較の結果

デジタル円(通貨)と仮想通貨のどちらが安全なのかというとデジタル円(通貨)の方が安全だと言えます。

やはり民営の仮想通貨取引所の企業だとセキュリティーに穴があり、対策をしてもハッキングされる可能性があります。

その一方でデジタル円(通貨)は国が関与しているので、技術力は民間より高く、カンボジアのように他国のデジタル通貨でもハッキングされることも起こっていないので、民間よりかは安全性が高いと言えます。

まとめ

person using phone and laptop computer

本日は「デジタル円(通貨)の安全性は低いのか?」や「仮装通貨との比較」について書いてきました!

上記の調査にもある通り、デジタル円(通貨)は仮装通貨安全性が高いです!

また、カンボジアのような他国でもデジタル通貨は導入されており、現在もハッキングされることなく運営されています。

ただ、日本のような先進国だと導入には時間がかかるのでまだまだ先の話だとは思います。

ですが自分たちが使っている紙幣がデジタルに変わる時代はすぐ目の前まで近づいているのかもしれません。

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